業界トップを走り続ける理由

丁寧な輸送を心がけている

一人では成り立たない

例えば何かイベントを開催するとして、まずどこから手をつけるでしょうか。
まずはイベントの日程を決めるところから始まります。それから参加者を募り、必要なスタッフ数を確認し募集をかけます。
このように、物事には手順というものがあり、その手順をふんでいくことで一つのことが達成されるのです。つまり何が言いたいのかというと、物作りもまったく同じで、最初から最後まで一人でこなすということはまず不可能だということです。
一人で経営しているサロンでも、宣伝のためのチラシを作るにしても一人で何千枚も印刷は出来ません。必ず誰かの手を借りることになります。一人でのお店なら、きちんと依頼をする必要があります。一人ですべてをこなすよりもずっと効率の良い方法だと思います。

自分の仕事に責任を持つ

新亜工学工業株式会社は、社員達一人一人の技術もさることながら、製品を一から作り上げ、厳しい検品をし、丁寧な輸送で製品を壊さず正常な状態で確実に顧客に送り届ける、といった一連の作業をお互いに連携をとりながら仕事をしています。その過程のどれか一つでもミスがあればまた一からやり直しになるので、一人一人が自分の役割をしっかり果たすことに全力を注いでいます。一人一人が自分の仕事に責任を持ち、余力があれば、不足しているところを手伝うこともあるでしょう。自分の役割さえ果たせば終わり、という考え方の社員がいれば、その連携は崩れるでしょうし製品の品質にも関わります。
どの仕事においても言えることですが、まずは自分の仕事を責任をもって最後までこなし、終わったからといってさっさと片づけをするのではなく、全体が終わるようには自分がどう動けばよいのかを考えて行動することが大切だと思います。